KANOUSEI LABの古民家に、
よしくんと、いくちゃんが来てくれました。
草を刈ったり、
建物のまわりを片づけたり、
使える場所を少しずつ整えたり。
僕が全部決めて、誰かにお願いしたわけではありません。
それぞれが気づいたことを見つけて、
できることをやってくれました。
少し前まで草に覆われていた場所も、
ずいぶん景色が変わりました。
そして、きれいになった場所に
小さな花が飾られていました。
こういうのを見ると、
KANOUSEI LABは「場所をつくる」というより、
関わる人によって少しずつ場所が育っていくものなのかもしれない、
と思います。
僕一人ではできないことが、たくさんあります。
でも、誰かにとっては普通にできることが、
ここでは大きな力になる。
まだ完成形はありません。
人が来て、
動いて、
また少し景色が変わる。
KANOUSEI LAB、
少しずつ動いています。